谷内田譲容疑者らを北朝鮮への不正輸出で再逮捕!なぜ再逮捕か?【顔写真あり】

谷内田譲容疑者らを北朝鮮への不正輸出で再逮捕!なぜ再逮捕か?【顔写真あり】

4日、吸殻回収装置などを販売する「エム・クリエイト」社長・谷内田譲容疑者(47)ら3人が再逮捕されました。

容疑は外為法違反(無承認輸出)。

谷内田容疑者らは、2013年12月17日に、最終的に北朝鮮に転送することを目的にシンガポールに向けて清涼飲料や日用品など約2300箱を横浜港から船で輸出した疑いが持たれています。

輸出申告価格は1450万円にのぼるとみられます。

なお、現在のところ逮捕された他の2人が、同社員の小田信寛、元貿易コンサルタントの姜正元(カン・ジョンウォン)がであるかどうかは明らかになっていません。

また、朝鮮商工会やその上位団体である在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)との関連も現在のところ明らかになっていません。

12月14日の逮捕については・・

谷内田容疑者、小田信寛、姜正元の3人は、12月14日にも外為法違反(無承認輸出)容疑で逮捕されています。

この時は、2014年6月30日にインスタント食品や日用品が入った1528箱(輸出申告価格は716万円)を横浜港からシンガポール経由で北朝鮮に船で輸出した疑いが持たれていました。

最終的に、荷物はシンガポール、中国を経由して北朝鮮に輸送されたとのことです。

この事件は4日、京都地検が処分保留としています。

処分保留、再逮捕の意味とは?

処分保留とは、容疑者を逮捕したものの、勾留期間内に有罪とする確実な証拠が出揃わなかったことで、一旦容疑者の身柄が釈放されることをいいます。

この時点では、起訴や不起訴は決まりませんが、不起訴になることが殆どだと言われています。

今回の逮捕については、4日に拘留期間が終わってしまうため、再逮捕という方法で拘留期間を延長させ、捜査を進めるという意味合いがあるとみられます。

従って、再逮捕された容疑者は小田信寛、姜正元の可能性が高いとみられます。

事件の全容解明が望まれます。

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