このハゲ―――――――――――っ!!!絶叫の豊田真由子元衆院議員が不起訴に、元政策秘書への暴言・暴行で

このハゲ―――――――――――っ!!!絶叫の豊田真由子元衆院議員が不起訴に、元政策秘書への暴言・暴行で

27日、元政策秘書の男性に対する傷害と暴行の疑いで書類送検された豊田真由子元衆院議員(43)が不起訴になったことが分かりました。

男性側からは、「すでに社会的制裁を受けているので処罰を望みません」という上申書がさいたま地検に提出されていたことから、起訴猶予とされたとみられます。

6月22日発売の週刊誌「週刊新潮」によれば、豊田氏は5月、車を運転中の男性に暴言を吐き、暴行を加えたとのことで、男性が県警に被害届を提出する事態となっていました。

デイリー新潮によると、男性は「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」などと診断されているとのこと。

男性は6月18日付で退職しています。

その後、埼玉県警が豊田元衆議院議員を書類送検していました。

なお、男性は示談に応じていないとのことです。

問題となった元政策秘書の男性への暴言・暴行

「週刊新潮」は男性がICレコーダーで録音した豊田氏の暴言や暴行の音声データを入手し、インターネットで公開しました。

その動画によると以下のようなやり取りがありました。

豊田氏:このハゲ―――――――――――っ!!!(絶叫)
秘書男性:いや、すいません。ちょ、○○さんに行って頂く連絡をということで
豊田氏:ちーがーうーだーろーーーーーーー(絶叫)
秘書男性:すいません、なん・・・
豊田氏:ちがうだろーーーーーーー(絶叫)
秘書男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので・・
豊田氏:ちがうだろーーーーーーー(絶叫)
秘書男性:すいません、あの・・・
豊田氏:○○から話をきいて○○が行けっつってんだよ!(絶叫)
秘書男性:あっ・・・
秘書男性:もうすいません、あの、叩くのは、もうしわけないです
豊田氏:おっ、お前はどれだけあたしの心を叩いてる!(絶叫)
秘書男性:はい、あの
豊田氏:お前はどれだけあたしの心を叩いてる!(絶叫)
秘書男性:はい、その痛みはもう・・・
豊田氏:わかってないよ!(絶叫)
秘書男性:いや、叩くのは、すいません
(以下省略)

豊田氏の弁明は

豊田氏はこの問題に対し、ことし9月19日に行われた記者会見で、以下のように語りました。

「暴言を、例えばですね、ああいう暴言を、すみません、いくらパニックになったとはいえ、例えば体調がちょっと悪くて薬なんかも飲んでいたんですけど、薬のせいにするわけでは全然ないんですけど、私ちょっと睡眠時間いつも2時間とかで、ずっと激務でワッとやってて、あのときは本当に10日間くらいの間にすごいトラブルがいっぱい本当に生じてしまって、この5年間で、5年かけてもなかったくらいの苦情とか、おしかりとかお嘆きとか、本当に支援者の方に泣かれたとか、すごく起こっていて、ハプニングが起こっていて、それがもう私としてはショックでしたし、自分がゼロから作り上げてきたものが壊されていく恐怖みたいなもので、ちょっと混乱状態というか興奮状態になってしまったということなんですが。さはさりながら、やっぱりあんなことを言ってしまってはいけないですし、それは決してあってはならないことで、私は本当にそこは弁解の余地もないしお詫びのしようもない」

しかし、事件の具体的な状況については刑事事件に発展しているとして、多くを語りませんでした。

豊田元衆議院のその後

豊田元衆議院議員は、この問題を受けて自民党を離党。

青森県板柳町の松森俊逸町議(61)が兼業で豊田氏の政策秘書を務めていたことも問題視されるなど、世間からの風当たりは厳しく、ことし10月の第48回衆議院議員総選挙に無所属で出馬しましたが落選。

得票数は、立候補者5名のうち最下でした。

豊田元衆議院議員は、元厚生労働官僚。

国費でハーバード大学大学院へ入学して修士号を取得するなどエリート街道を歩み、その後政治家に転身しました。

なお、夫も官僚であり、豊田氏によると「これは夫に許可をとっていないが、うちの夫はちょっとそういうところがありまして」「私はそういう夫が大好き。その夫がそうであってくれればという、治さなくていい、そのままでいい。」と例の身体的特徴があることを語っています。

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