しくじりド変態先生がクビに、生徒を日曜に学校呼び出しわいせつ行為

しくじりド変態先生がクビに、生徒を日曜に学校呼び出しわいせつ行為

22日、愛知県教育委員会は、三河地区の中学校教諭の男(35)を懲戒免職にしたと発表しました。

処分理由は、わいせつ行為。

委員会が発表した内容は以下の通りです。

平成29年10月1日(日曜日)、勤務校において、自校の男子生徒に対して、性器を触ったり、自分の性器を触らせたりするなどのわいせつ行為をした。

この教諭は、被害にあった”男子生徒”の担任であり、約1年間にわたってわいせつな行為を行ってきたとのこと。

事件当日は教員しか使わない教室に連れ込んでわいせつ行為に及んだとのことで、「欲望を満たそうとしてやった」と話しているとのことです。

なぜ発覚したのか

発覚した経緯は今のところ明らかになっていませんが、日曜日に生徒が学校に呼び出されるというのは不自然なもの。

不審に思った保護者が生徒を問いただし、生徒が教諭のわいせつ行為を告白したのではないかと推測されます。

罪には問われるのか

この教諭が逮捕されたという報道は今のところありません。

基本的に相手の同意なく行為に及んだ場合は、準強制わいせつや強制わいせつとなり、逮捕されるのは確実ですが、本事件では教諭が1年に渡って行為を繰り返し、ようやく発覚したということから、生徒側が同意していた可能性もあり、青少年保護育成条例違反の疑いで警察に事情を聞かれる程度にとどまる模様です。

勿論、生徒が言いたくないことや誰に相談していいのか分からなかったという可能性もあることから、強制わいせつなどの疑いも捨てきれません。

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