元タレントの清水良太郎被告に有罪判決!薬物への依存が認められる

元タレントの清水良太郎被告に有罪判決!薬物への依存が認められる

22日、東京地裁において判決公判が開かれ、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われていた元タレントの清水良太郎被告(29)に、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が出されました。

裁判官は、恒光直樹氏。

有名人の息子ということもあり、大きな注目が集まっていましたが、「月に7回程度覚せい剤を使用していたと述べるなど依存性が認められる」と求刑(懲役1年6月)通りの判決となり、初犯であることから執行猶予が付いた模様です(通常、執行猶予の場合は求刑通りとなります)。

これまでの経緯

10月10日、東京都豊島区のホテルでデリヘル嬢から「薬を飲まされた」と警察に通報があり、目白署員が良太郎被告を任意同行。尿から覚せい剤反応が出たことにより、11日に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕され、警視庁目白署に拘留されました。

12日には、父親の清水アキラ氏が謝罪会見を開き、良太郎被告を解雇することを明言。

17日には所属事務所の清水エイジェンシーから解雇されました。

27日には覚せい剤取締法違反(使用)の罪で東京地検から起訴。

この際は、保釈はされませんでした。

初公判で明かされたことによると、清水アキラ氏が拘留中の良太郎被告を訪れ、保釈を認めないことを通達したとのことです。

保釈をしなかったことについては、坂上忍(50)はフジテレビ系「バイキング」において「素直にすげえなって思いました」と話していましたが、良太郎被告の食費などに無駄な税金が費やされると批判する声も多くありました。

初公判は今月15日、東京地裁で開かれました。求刑は懲役1年6月。即日結審でした。

この公判では薬物依存について検察から追及され、「そういわれると、依存していたと思う」と回答。

再犯の可能性を指摘する声も出ています。

22日、有罪が言い渡されました。

芸能人の反応

タレントのLiLiCo(47)「言ってることとやってることが真逆ですもんね。どんな思いでアレを……完全なクズじゃないですか」(フジテレビ系「ノンストップ!」より)

歌手・美川憲一(71)「バカヤロー!」(東スポより)

タレント・テリー伊藤(67)「見たこともないような人に薬を飲ませるということは、過去にもやってるよね。普通、薬をやってる時はもっと警戒心がある。警戒心を自分の中で忘れるくらいハマっているということだから」(サンデー・ジャポンより)

ネット上の反応

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