市議が謎の逃避行、失踪→発見された岡見忠氏とは【画像あり】

市議が謎の逃避行、失踪→発見された岡見忠氏とは【画像あり】

今月1日から行方不明となっていた岡山県倉敷市議、岡見忠氏が警察によって保護されました。

岡見市議は、先月30日の勉強会に参加した後、連絡がとれなくなり、今月1日に開かれた勤務先の会議を欠席。

更に、6日の定例市議会も欠席しました。親族からは警察に行方不明届けが出されていました。

岡見忠氏が発見されたのは、9日夜。北九州市内で警察官が男性に職務質問をしたところ、岡見氏と名乗ったとのことです。

怪我はなく、事件性はないとのことです。

岡見市議とはどんな人?

岡見忠市議は、電力総連(全国電力関連産業労働組合総連合)出身。

中国電力に勤務しながら市議としての活動を行う兼業市議です。

今年1月の倉敷市議会議員選挙に立候補者中最年少の35歳で出馬(無所属)し、3,342票を獲得して初当選しました。

連合岡山のFacebookページより

連合岡山のFacebookページより

電力総連は、電力関連産業の労働組合で、行政への提言にも積極的。

岡見市議は組織票をバックに電力総連の代表として送り込まれたと見る声もあります。

岡山県倉敷市から福岡県北九州市へは車で4時間以上355キロメートルの距離があり、岡見市議は九州に行った理由を「今は話せない」としています。

写真ではいかにも柔和な人物であり、総連からのプレッシャーに耐えかねて逃亡を図ったのか、プライベートに問題があったのか謎は深まるばかりです。

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