JC・JKバー摘発、16歳少女が経営?松田朋也容疑者の正体は?

JC・JKバー摘発、16歳が経営?松田朋也容疑者の正体は?

大阪市都島区のガールズバー「ひまわり」で15歳未満の女子中学生を働かせたとして、松田朋也容疑者(32歳・無職)、少女(16歳・無職)、少女(16歳・高校1年生)が大阪府警少年課により逮捕されました。

逮捕容疑は、児童福祉法違反と労働基準法違反。

今年9月上旬、容疑者らは当時13歳だった女子中学生をカウンターレディとして同店で働かせ、男性客に酒を提供させてたといいます。

無職の少女は「オーナー」と呼ばれて店長をしており、店の売上金の管理や少女らの保護者からのクレーム対応を行っていました。

同店では、昨年11月の開店から今年10月末までの閉店まで、13~16歳の女子中高生らが少なくとも9人が働き、9月の時点でも13~16歳の少女6人が働いていたといいます。

松田容疑者の正体は?

松田容疑者は大阪市都島区片町1在住の無職。

今までのところ「自分は運転手だった」として容疑を否認しています。

しかし、

  • ガールズバー開店には内外装の費用や什器のや当面のアルコール飲料購入費用など多額の開業資金が必要とされるため、昨年11月の開店時に少女が資金を負担した可能性は低いこと
  • 同課によると月額90万円という運転手にしては多額の報酬を受け取っていたとのこと、

から、少女をスケープゴートにした実質的なオーナー経営者であった疑いがあります。

また、松田容疑者自体が反社会的勢力のスケープゴートである可能性も疑われます。

少女達にとっては魅力的な職場だった?

一般的にガールズバーなどではカウンター越しに接客を行う従業員はカウンターレディと呼ばれ、客に触られる危険性が少なく、コンビニなどのアルバイトと比べると高時給となっています。

大阪市内では、カウンターレディのアルバイト時給は軒並み2,000円を超えており、条件面に惹かれた少女達が集まっていたとみられます。

また、運営の実態は明らかになっていませんが、客に飲み物を飲ませてもらうとその売上のうち何割かを報酬としてもらえるドリンクバック制度などがあった可能性もあります。

少女を好む客を集めていたか

同課によると、店長の少女の後輩らが従業員として客引きを行っていたといいます。

呼び込んだ客が支払った金額の5割程度をアルバイト代として支払われる仕組みとなっていた模様です。

少女らが制服姿などで店の前に立つことで、少女を好む客を集めていたとみられます。

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