大阪乳児4遺体遺棄事件、殺人容疑に切り替えか、乳児4人の父親は

大阪乳児4遺体遺棄事件、殺人容疑に切り替えか、乳児4人の父親は

先月20日、「4人を出産し、コンクリート詰めにした」と大阪府寝屋川署に出頭し、その後自宅から人骨がコンクリート詰めされた4つのバケツが発見されたことで死体遺棄容疑で逮捕された斉藤真由美容疑者(53)が、乳児の1人について「口にティッシュを詰めて殺した」と供述していることが分かりました。

警察は、殺人容疑を視野に入れて捜査を行っているとのことです。

死産の場合は死体遺棄になりますが、出産後に殺害した場合は殺人となります。

当サイトで先月21日に伝えたように、死体遺棄の時効は3年であることから、警察は2015年の遺体の移動(遺棄)の疑いで斉藤容疑者を逮捕し、時効のない殺人容疑での立件を視野に捜査を進めていたとみられます。

捜査関係者によると、斉藤容疑者は1人については出産後に口にティッシュを詰めて殺したと話していますが、3人については死産だったと話しているとのことです。

現在、府警がコンクリート詰めれた乳児の遺体を調べていますが、ティッシュは発見されていない模様です。

乳児4人の父親は

乳児4人の父親は同じで、以前に斉藤容疑者と同居していた男性とみられています。男性は職場の元同僚。

府警は既に父親とみられる男性に事情聴取を行っており、男性の話では斉藤容疑者の妊娠や出産については知らないと話しているとのことです。

斉藤容疑者は「4人の妊娠や出産については隠していた」と男性の話を裏付ける供述をしているとのことです。

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