台風22号は30日にかけて太平洋沿岸部を北に移動

台風22号は30日にかけて太平洋沿岸部を北に移動

気象庁による10月29日14時発表の情報によると、台風第22号の現在地は徳島県にある室戸岬の南南東約170kmの海上を東北東に向かって45km/hで移動中で、明日30日の午前0時にはいわき市の東約210kmの海上まで進み、午後12時には千島列島の近海まで進む見込みです。

25m/s以上の暴風域は150km、15m/sの強風域は北側500km、南側390kmで、日本全域に大雨・洪水・強風注意報や警報が発令されています。

15m/sの強風とは、徒歩で風の抵抗を強く感じ、大きな木が揺れる程の風が吹きます。また、25m/sの暴風とは、屋根瓦が飛ぶなど人家に影響が出始める程の強さとなります。

現在、警報が出ている地域は、次の通りです。

  • 沖縄本島地方
  • 高知県
  • 徳島県
  • 和歌山県
  • 大阪府
  • 奈良県
  • 三重県
  • 愛知県
  • 静岡県
  • 神奈川県

警報が出ている地域にお住まいの方は十分な警戒が必要となります。

明日30日の通勤時間帯には、強風域が首都圏を外れることが予想され、通勤ダイヤの大きな乱れは生じないことが予想されます。

台風による影響

鉄道の運行状況

15時現在、関東地方では、JR東日本に大きなダイヤの乱れはありません。

サッカー

サッカーJ1、J2は通常通りに試合が行われており、夕刻からの試合も行われる見込みです。

野球

予定通りに、ヤフオクドームにて、日本シリーズ第2戦 福岡ソフトバンクホークス vs 横浜DeNAベイスターズが行われる見込みです。

その他イベントの開催状況

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