米海兵隊員を現行犯で逮捕、偽造クレジットカードを使用

米海兵隊員を現行犯で逮捕、偽造クレジットカードを使用

沖縄県浦添市の米軍基地「キャンプ・キンザー」所属の海兵隊員(25)が、先月29日に不正電磁的記録カード所持で現行犯逮捕されていたことが分かりました。

男は29日沖縄から上京して渋谷を訪れたとのこと。渋谷区の百貨店内のブランドショップ内で、偽造されたクレジットカードを使用して、ベルトを購入しようとしたということです。

不審に思った従業員が警察に通報し、駆けつけた警察官によって男は現行犯逮捕されました。

男は、基地内に居住しているとのこと、偽造元のクレジットカードは、同僚のクレジットカードとのことです。

男は、スキマーを利用して記録されているカード情報を読み取り、市販の機器を利用して偽造カードを作ったとみられます。

国内では、インクジェットプリンターで印刷できるプラカードも販売されています。米国では、米ゼブラ社製のカードプリンターを日本円で15万円ほどで購入することができます。

キャンプ・キンザー(Camp Kinser)

相次ぐ米海兵の事故

19日には、那覇市で米海兵隊の上等兵、ニコラス・ジェームズマクリーン容疑者(21)が過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されています。

容疑者は、基地内で酒を飲み、米軍のトラックを運転。那覇市内国道の交差点で那覇市内の会社員、平良英正(61)さんが運転するトラックに衝突しました。

平良さんは死亡が確認されています。

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