覚醒剤480キロ密輸事件、組長海老澤浩容疑者逮捕へ

覚醒剤480キロ密輸事件、組長海老澤浩容疑者逮捕へ

今年8月、「瀬取り」と呼ばれる方法で覚醒剤を密輸し所持したとして、住吉会系組員、今泉淳被告(48)と細川正己被告(60)ら5人が覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されましたが、犯行を指示していたとして組長海老澤浩容疑者(57)の逮捕状が取られたと伝えられています。

8月の密輸事件では、茨城県ひたちなか市付近の沖合で中国の漁船と日本の漁船が接触し、約480キロの覚醒剤が取引され、陸揚げされました。この時、オランダ、中国国籍の男3人が密輸準備のために入国しています。

その後、警察が密輸情報を入手して不審なトラックを発見し、1キロずつ袋に小分けされた覚醒剤計480袋を確認しました。

末端価格は307億円にのぼり、史上4番目の取引量と言われています。

海老容疑者は現在海外にいるとみられます。

海老容疑者は住吉会の三次団体黒羽一家海老沢組の組長。栃木県宇都宮市を本拠地としています。

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