浜岡原子力発電所で発煙、放射能の漏れはなし

浜岡原子力発電所で発煙、放射能の漏れはなし

中部電力が発表したところによると、18日午前9時58分、施設定期検査中の浜岡原子力発電所内で、集じん機のフィルタから発煙があり、消火器による消火により、発煙が消し止められました。

発煙が起きたのは、放射線管理区域内である5号機タービン建屋1階大物搬入口付近。

協力会社社員が金属の切断作業を行ってるところ、集じん機のフィルタから発煙があり、近くにいた協力会社社員が集じん機の電源を切り、消化器による消火活動をおこない発煙をおさめたとのことです。

通報を受けた消防署による確認により、午前11時8分に鎮火が確認されたとのことです。

中部電力は、発煙原因を調査するとのことで、外部の放射能漏れや怪我をした作業員はいなかったとのことです。

発煙を確認した集じん機のフィルタの写真 (出典:中部電力HP)

浜岡原子力発電所の上空からの写真

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