橋爪遼被告に有罪判決、懲役1年6カ月・執行猶予3年

橋爪遼被告に有罪判決、懲役1年6カ月・執行猶予3年

13日、覚醒剤取締法違反で起訴されていた俳優の橋爪功の息子・橋爪遼(30)に懲役1年6月、執行猶予3年が言い渡されました。

橋爪被告は元俳優。多数のテレビドラマへの出演に加え、人気の映画「クローズZERO」「クローズZEROⅡ」にも出演していました。

橋爪被告は2017年6月、埼玉県志木市内のアパートで覚せい剤を注射し、張り込み中だった警官により現行犯逮捕されました。この他にも、嫌疑不十分で不起訴処分となった麻薬事件の前歴があります。

初公判では、橋爪被告は起訴事実を認め、検察は懲役1年6カ月を求刑しました。判決は11月13日13:30に言い渡される予定となっていました。

橋爪被告は、所属事務所のワタナベ・アクトゥールから解雇処分とされています。マスコミ各社に送られたFAXには、「芸能界と違法薬物の決別が声高に叫ばれる中、違法薬物を所持していたということは決して許すことのできないものであり、弊社として本日6月3日をもって、橋爪遼を解雇処分と致しました。関係各位には、多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と書かれていたとのことです。

橋爪被告についてビートたけしは

ビートたけしは橋爪被告の逮捕に際し、「30だよ。大人なんだから親父に責任ないよ。親父が有名人だからって、ずっとインタビューに答えないといけないのか、ってのもないし。悪いのはせがれで、バカなんだから。これほど芸能界が麻薬でワーワーワーワー言われてる時に…困ったもんだよ」と語るなど、父親である橋爪功氏を擁護する発言をしています。

相次ぐ二世タレントの事件

10月27日、タレント清水アキラ(63)の息子で、元タレントの清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反で起訴されました。

また、昨年2016年には、NHKの朝ドラに出演していた俳優の高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷の疑いで群馬県警に逮捕されています。

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