佐世保市「マルトモ産業」敷地内で血を流して倒れている男性が発見される、元経営者か

佐世保市「マルトモ産業」敷地内で血を流して倒れている男性が発見される、元経営者か

10日午後8時35分ごろ、佐世保市白岳町 中古車買取業「マルトモ産業」(現在は廃業)の敷地内で無職朝重隆次さん(66)が血を流して倒れているのを訪れた知人男性が発見し、110番通報しました。

朝重さんは、搬送先の病院で死亡が確認されました。

朝重さんが見つかったのは、佐世保市白岳町 中古車買取業「マルトモ産業」(現在は廃業)の敷地内。

事務所とプレハブ小屋の間であおむけに倒れており、首に刃物のようなもので切られた傷や右脇腹には刺し傷もあったとのことです。

凶器は発見されていないとのことです。

朝重さんは、同社の元経営者とみられています。

県警は佐世保署に100人態勢の捜査本部を設置し、殺人事件として捜査をしています。

佐世保は、ハウステンボスなどの観光スポットで知られている一方で凶悪事件も知られています。2004年には、小学校6年生の女子児童が同級生の女児をカッターナイフで切り付けて殺害した「小6女児同級生殺害事件」、2014年には女子高校生が自宅マンションで同級生を殺害した「女子高生殺害事件」が起こっています。

現場周辺の地図

現場となった「マルトモ産業」の敷地は、JR佐世保線「日宇駅」徒歩で東に1.1kmほどのところにあります。通信販売会社大手のジャパネットたかたの本社も徒歩圏内です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。