米国有名俳優のスティーブン・セガール氏に新たなセクハラ疑惑

米国有名俳優のスティーブン・セガール氏に新たなセクハラ疑惑

映画「沈黙」シリーズや日本通で知られる俳優スティーブン・セガール氏(65)からセクハラを受けたとする女優のポーシャ・デ・ロッシ氏(44)のツイートが注目を集めています。

ポーシャ・デ・ロッシ氏のツイートによると、映画出演のための最終審査がスティーブン・セガール氏のオフィスで行われた際、セガール氏は、”スクリーンに映らない時の相性が重要だ”と言い、レザーパンツを脱いだということです。

ポーシャ・デ・ロッシ氏は具体的な映画の名前については言及していません。

セガール氏はこの件についてコメントをしていません。

セガール氏については、ER緊急救命室で知られる女優ジュリアナ・マルグリーズ氏やモデルのジェニー・マッカーシーもセガール氏から性的な言動やセクハラを受けたことを明かしています。

10月には、アカデミー賞で4部門を獲得した映画「英国王のスピーチ」を制作した米大物映画プロデューサーのハービー・ワインスティーン氏(65)が約30年わたって女性従業員にセクハラを行い、8件のセクハラ事件で和解に応じていたとニュー・ヨーク・タイムズ紙が指摘しており、映画業界におけるセクハラ問題が大きな話題となっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする